チャンピオンシップ(イングランド2部)のシェフィールド・ウェンズデイに所属するスコットランド人MFロス・ウォレスが、16日に行われたハダースフィールド戦で珍プレーを見せた。イギリス『101greatgoals』が伝えている。

現在、9位のシェフィールド・Wは、首位のハダースフィールドとのアウェイゲームに臨み、1-0の勝利を収めた。敵地での重要な勝利を得た同クラブだが、この勝利にはベテランMFウォレスの意外な形でのアシストがあったのかもしれない。

この試合の57分に途中出場を果たしたウォレスは、チームがPKでリードを得た試合終盤に相手チームの選手交代の際にトリッキーなプレーを見せる。

84分、ドイツ人DFミヒャエル・ヘフェレが投入された際、同選手は味方のドイツ人FWエリアス・カチュンガに監督から託された戦術メモを手渡した。この様子を近くで見ていたウォレスは、カチュンガの背後からメモを強奪すると、「フムフム、そういうプランか」とばかりにメモの内容をチェック。この暴挙にムッとしたカチュンガはすぐにメモを奪い返した。

だが、ウォレスのトリッキーなプレーで相手の戦術変更にアジャストし、逃げ切りに成功したシェフィールド・Wは、敵地で首位撃破に成功し、7位に順位を上げている。ウォレスの珍プレーは以下のURLからチェックしてみてください。

◆「ちょっと見せてみな。フムフム…」
https://twitter.com/_AndyHa/status/787637566665359360