カールスルーエは16日、ブンデスリーガ2部第9節でニュルンベルクと対戦し、0-3の敗戦を喫した。MF山田大記はフル出場を果たしている。

直近の2試合で1勝1分けと波に乗りつつあった12位のカールスルーエが、勝ち点8で並ぶ13位のニュルンベルクをホームに迎えた。前半こそゴールレスで終えるが、61分、67分にブルクシュタラーがゴールを奪ってニュルンベルクがリード。さらに88分にはマタビジュが追加点を奪うなど3ゴールを奪ったニュルンベルクがカールスルーエを下している。

この結果カールスルーエは15位に後退。プレーオフ圏内である16位のカイザースラウテルンに勝ち点2差となった。