シュツットガルトは15日、ブンデスリーガ2部第9節で ディナモ・ドレスデンと対戦し、0-5の大敗を喫した。元日本代表MF細貝萌はフル出場を果たし、日本代表FW浅野拓磨は後半からピッチに立っている。

直近の4試合で3勝1分けと無敗を続ける3位のシュツットガルトが、11位のディナモ・ドレスデンとのアウェイゲームに臨んだ。試合は38分にクリュケ、42分にランベルツ、さらに44分にはゴギアがネットを揺らし、ディナモ・ドレスデンが前半で3点のリードを奪う。

シュツットガルトは後半立ち上がりから浅野を投入して追いかけるも、74分に再びゴギアに得点を奪われると、77分にはテストルートにも追加点を許し、0-5で試合を終えた。

この結果シュツットガルトは6位に後退。首位のブラウンシュバイクとは勝ち点3差となった。