ドルトムントは15日、キャプテンを務めるドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーの負傷を発表した。

シュメルツァーは、14日に行われたブンデスリーガ第7節のヘルタ・ベルリン戦に先発出場。71分にDFパク・チュホと交代していた。

ドルトムントの発表によると、シュメルツァーは内転筋を痛めており、2週間の離脱になるとのことだ。これにより、チャンピオンズリーグのスポルティング・リスボン戦、ブンデスリーガのインゴルシュタット戦、DFBポカールのウニオン・ベルリン戦を欠場することになりそうだ。29日に行われるシャルケとの“レヴィア・ダービー”には間に合う可能性もあるようだ。