バルセロナは17日、アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ(32)との契約を2019年6月30日まで延長したことを発表した。

2010年にリバプールからバルセロナに加入したマスチェラーノは、当時のジョゼップ・グアルディオラ監督(現マンチェスター・シティ)の下で守備的MFからセンターバックにコンバートされると、卓越した戦術眼と危機察知能力を武器に、バルセロナ不動のセンターバックとして活躍。ここまで通算290試合に出場し、17のタイトル獲得に貢献していた。

以前からアルゼンチン代表と同じ守備的MFでのプレーを希望してきたマスチェラーノは、今夏にユベントスへの移籍が報じられたものの、最終的にバルセロナ残留を選択した。