バルセロナは17日、ブラジル代表FWネイマール(24)が21日(金)に2021年6月30日までの新契約にサインすることになると発表した。なお、ネイマールは今年7月に2021年までの契約延長にサインしており、今回の契約ではサラリーや契約解除金などが大幅に見直されることになるようだ。

2013年にサントスからバルセロナに加入したネイマールは、加入以降の公式戦149試合に出場し、90ゴールを記録。エースのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスと共に形成する“MSN”は、世界屈指の破壊力を持つ3トップと評される。

今夏の移籍市場では、1億9000万ユーロ(約220億円)に設定されていた解除金を支払う意思を見せたパリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が噂されたネイマールだったが、その将来は今後もバルセロナと共にあるようだ。