マンチェスター・ユナイテッド所属のフランス代表MFポール・ポグバは、チームメイトである元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとの関係について「兄のようだ」と語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』がフランスのテレビ局『TF1』のインタビューを引用して伝えている。

ポグバは今夏、史上最高額の1億500万ユーロ+ボーナス500万ユーロ(計、約124億4000万円)でユベントスからユナイテッドに加入。イブラヒモビッチも、今夏にフリートランスファーでパリ・サンジェルマンから移籍してきた。

ポグバは、同時期に加入したイブラヒモビッチがユナイテッドに移籍してきたことを喜んでおり、同選手のことを「兄のようだ」と述べた。

「イブラヒモビッチは、兄みたいなんだ」

「彼は、勝者のメンタリティーを持っていて、偉大なプレーヤーだし、とても危険な選手だよ。彼は、ユナイテッドにとってすごく重要な存在なんだ。僕たちの目標を達成するうえで、大きな助けとなってくれている」

また、ポグバは、今シーズン自身が際立ったパフォーマンスを見せられていないことに対して、時間が必要だと主張している。以下のようにコメントした。

「移籍金の金額が僕自身のプレッシャーになっているかって? そんなことは全くないよ。ユナイテッドに適応するのに少し時間が必要なんだ。僕は適応してきているし、自分にとっての理想的なポジションを見つけるよ」

なお、ポグバとイブラヒモビッチの新加入コンビの先発出場が濃厚なプレミアリーグ第8節のリバプールとのアウェイゲームは、日本時間の17日28時にキックオフを迎える。