マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、17日に行われたリバプールとのナショナル・ダービーを振り返っている。クラブ公式サイトが指揮官のコメントを伝えた。

ユナイテッドはプレミアリーグ第8節でリバプールとアンフィールドで対戦した。相手に攻め込まれる時間帯が多い中、GKダビド・デ・ヘアの好守もありゴールレスドローで試合を終えて勝ち点1を持ち帰っている。

試合についてモウリーニョ監督は、試合をコントロールしていたのはユナイテッドだったと主張。ボールポゼッションを捨てて、ゲームの流れをコントロールしていたと語った。

「両チームにとって難しい試合だったが、より難しさを感じたのはリバプールだっただろう。我々は試合のほとんどでコントロールできていた。後半にはダビドが2度のビッグプレーを見せた。あの場面は別物だと考えなければいけないが、その他の局面では我々が主導権を握っていた」

「ボールを持たずに試合をコントロールすることことが戦術だった。こちらがボールを持つと相手が激しいプレスをかけてくることはわかっていた。試合を通して勝つことだけを考え、それに対して全力を尽くしたと思う」