マンチェスター・ユナイテッドのスペイン人MFアンデル・エレーラが、17日に行われたリバプール戦を振り返った。クラブ公式サイトがエレーラのコメントを伝えている。

ユナイテッドはプレミアリーグ第8節でリバプールとアンフィールドで対戦した。リバプールが優勢に試合を進める中、GKダビド・デ・ヘアの好守にも助けられゴールレスで試合を終えている。

この試合でフル出場を果たしたエレーラは、鋭いタックルで再三のピンチの芽を摘み取り、攻撃面でもスムーズな球出しで中盤を制圧。イギリス『スカイ・スポーツ』のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

試合を振り返ったエレーラは、「前半は僕らのゲームだったし、後半は相手が良かった。フェアな結果だと思う」と語り次のように続けた。

「今日のチームパフォーマンスを誇らしく思っている。全員が全力を尽くして戦った。こういう試合で求められるプレーだったね。状態が良いチームとの対戦で、ホームで強さを見せる相手だった」

「相手はハードプレッシングを仕掛けてくるチームだけど、今日は難しかったんじゃないかな。僕らとしても勝ちたい試合だったから100%満足しているわけではないけれど、誇らしい結果だとは思っている」