トッテナムの韓国代表FWソン・フンミンが、18日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループE第3節のレバークーゼン戦に向けた意気込みを語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

ソン・フンミンは2013-14シーズンにハンブルガーSVからレバークーゼンに加入。在籍した2シーズンで公式戦85試合29ゴールをマークし、2015-16シーズンからトッテナムでプレーしている。

古巣との対戦に向けてソン・フンミンは「ゴールを決めても祝わない」と主張。レバークーゼンでの2年間は良い思い出だと強調している。

「あそこでの2年間は本当に素晴らしい思い出だ。だから今回の試合は僕にとって特別なものになる。あそこで素晴らしい時間を過ごし、多くの友人を作った。その思い出深い場所に戻ってくることができて嬉しく思うよ」

「僕が明日の試合でゴールを決めたとしても祝うことはない。それだけ彼らをリスペクトしているんだ」

またソン・フンミンはハンブルガーSV時代も振り返っている。当時のチームメートだった、元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏やMFラファエル・ファン・デル・ファールトから多くのことを学んだようだ。

「僕がハンブルガーにいたのは17歳か18歳の時だった。ちょうどそのころにファン・ニステルローイとプレーしていた。僕は彼から多くのことを学んだよ。いろいろなことも話したし、彼は僕が素晴らしいストライカーだと言ってくれた。彼には感謝している」

「そしてファン・デル・ファールトともプレーした。彼は僕をサポートしてくれたんだ。イギリスのフットボールについても教えてくれた。彼の話からいろいろなことを急襲して多くを学んだんだ」