レアル・マドリーは18日、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(31)と2020年までの契約延長で合意したことを発表した。

モドリッチは2012年8月にトッテナムからレアル・マドリーに移籍。すぐさまチームの主力に成長し、その後の5シーズンで公式戦180試合に出場した。これまで、マドリーでは2度のチャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイ、クラブ・ワールドカップ優勝などに貢献している。

なお、マドリーは先日、ドイツ代表MFトニ・クロースとの契約も2022年まで延長。中盤の主力プレーメーカーを立て続けに確保している。