バルセロナ所属のスペイン代表DFジェラール・ピケは、19日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループC第3節で対戦するマンチェスター・シティの指揮官ジョゼップ・グアルディオラ監督を称賛した。また、シティ戦について「困難な試合になる」と述べている。『スカイ・スポーツ』が報じた。

グアルディオラ監督は、2008-09シーズンから2011-12シーズンまでバルセロナを指揮。4年間で14個ものタイトルを獲得している。また、2008-09シーズンにピケはバルセロナに再加入しており、共にバルセロナの黄金期を築いた。

グアルディオラ監督の下で、クラブ・代表ともに欠かせないまでの選手となったピケは、同監督を「すべてを与えてくれた」と手放しに称賛した。以下のようにコメントしている。

「グアルディオラ監督は、バルセロナで僕たちと多くの記録を作ってきた。僕たちは、今までとは異なるサッカーを知った。そして、彼はクラブの歴史を変えたんだ」

「僕は、ただただ彼に称賛の意を持っているんだ。僕にバルセロナに来るチャンスをくれて、すべてを与えてくれたんだ」

また、19日に行われるシティとの一戦について聞かれると、「困難だけど魅力的な試合になる」と対戦を楽しみにしている様子だ。以下のように述べている。

「シティは昨年とは違うチームだと思っている。ペジェグリーニ監督が率いていた時のクラブとはね」

「まず、昨年とプレースタイルが異なる。彼らのプレッシャーは本当に激しいし、ボールを保持してチャンスを作ろうとする。そして、彼らはペップがいたときのバルセロナのような戦いをしてくるだろう」

「グアルディオラ監督は、我々と同じ方法でフットボールを理解している。それは、本当に困難だけど魅力的な試合だよ」