レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第3節のレギア・ワルシャワ戦を振り返り、大勝に満足感を示している。

ホームにレギア・ワルシャワを迎えたマドリーは16分にベイルのゴールで先制すると20分にはオウンゴールで加点。その後同点とされるも、37分にはアセンシオもネットを揺らし、3-1で前半を終えた。後半もL・バスケス、モラタが加点に成功し、5-1と大差をつけて勝利している。

試合を振り返ったジダン監督は、攻撃的なスタイルが勝利につながったとして、選手たちの戦いぶりを称えている。

「今日の結果には満足しているし、狙い通りの形で試合を進めることができた。チームとして改善できていると感じる。我々は攻撃的なアプローチをした。危険を冒してゴールを奪いに行ったことで、相手にもチャンスを与えてしまった。しかし大事なことは点を奪って勝つことだ」

CL通算得点で98ゴールと、100ゴール達成に注目が集まったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだったが、フル出場を果たすもノーゴールに終わった。ジダン監督はC・ロナウドのパフォーマンスを心配していないようだ。

「彼も素晴らしいパフォーマンスだった。良くボールに絡んで得点してもおかしくなかったね。チャンスはあったが、残念ながら決めきれなかった」