レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオが、18日に行われた18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第3節のレギア・ワルシャワ戦を振り返った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

マドリーはサンチャゴ・ベルナベウにレギア・ワルシャワを迎えた。先発出場を果たしたアセンシオは、2-1とリードして迎えた37分に追加点を奪取。その他でも出色の出来を見せて78分にコバチッチと交代する際にはスタンドのサポーターから拍手が送られた。

5-1と大勝した試合を振り返ったアセンシオは、クリーンシートを達成できなかったことに落胆しつつも結果を残せたとコメント。さらに自身の置かれた現状についても語った。

「今日の勝利を喜んでいるよ。チームとして良い戦いができたし、個々人が自分のプレーを出すことができた。大差で勝てたことはうれしいけれど、欲を言えば無失点で終えたかったね」

「僕はこれまでのチームで全ての試合に出ていた。だから出場機会が多くない状況は初めてのことだ。ここには世界レベルの選手がいる。僕は今の状況でも落ち着いているよ。今は与えられた時間で結果を残すことが大事だ」

またアセンシオは、拍手を送ったファンに向けてもコメントを残した。

「とても嬉しかったよ。ファンからの愛情に感謝している。彼らはいつだって僕らに踏み出す勇気を与えてくれる。今シーズンはできるだけ多くのものを一緒に勝ち取りたいね」