ユベントスを率いるマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第3節のリヨン戦を振り返った。『フットボール・イタリア』がイタリア『メディアセット』の内容を報じている。

アウェイでの一戦に臨んだユベントスは立ち上がりからリヨンを押し込むも、34分にPKを献上。しかしここはGKジャンルイジ・ブッフォンがショットストップを見せて切り抜けるが、54分にマリオ・レミナが2度目の警告を受けて退場処分となる。

数的不利の中押し込まれる時間が長くなるユベントスだったが、76分にクアドラードのゴールで先制。するとこれが決勝点となり、敵地で10人ながらも勝ち点3を奪った。アッレグリ監督は次のように試合を振り返っている。

「そもそも我々は思い通りにボールがまわせていない状況だった。そして我々は10人での戦いを強いられてしまった。前半から相手のカウンターで苦しんでいた。さらにこちらはショートパスを繋ぐ場面でいくつものミスが出た。非常に難しい戦いだった」

「PKの瞬間は幸いにもブッフォンが止めてくれた。もっとうまく戦う必要があった。特にリヨンがペースを握っている時間帯ではもっと落ち着いた戦いをしなければいけない。我々には忍耐が必要だった」