ユベントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが、自身に対する周囲の意見について口を開いた。『フットボール・イタリア』がイタリア『メディアセット』の内容を報じている。

ブッフォンは短期間で2度のミスを犯しており、一部では39歳を迎えた同選手の衰えを指摘していた。しかし18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第3節のリヨン戦ではPKストップに加え、10人での戦いを強いられたチームを最後尾から支えるパフォーマンスを見せた。

試合後にブッフォンは自身に対する否定的な意見について、次のようにコメントをしている。

「人々は、勝手に葬式を始めることができる。でもそこには誰もいない。これまでも言ってきたが、傲慢ではなく自分が良い選手だと思っている。そして、自分のことを公平に見られない人々の意見に耳を貸すつもりはない」

「この数週間は本当にばかげた話ばかりを聞いた。一方で『ブッフォンに期待している』というコメントもある。僕はそちらに同意したいね」