日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのトーマス・トゥヘル監督が、18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第3節のスポルティング戦を振り返った。ドイツ『キッカー』が伝えている。

敵地での一戦に臨んだドルトムントは開始9分でピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールが決まり先制する。前半終了間際にはユリアン・ヴァイグルにもゴールが生まれてリードを2点とした。後半は1点を返されるがそのまま逃げ切りに成功して、2-1で勝利している。

トゥヘル監督は主力選手にケガ人が続出している中で、経験が浅い選手たちが自信を持ってプレーできたことに喜びを示している。

「非常に若くて経験の浅い選手たちで試合に臨んだ。しかし彼らは自信を持って戦ってくれたし、前半は試合を支配してアグレッシブだった。スポルティングは、我々が先制した後に、リスクを負ってプレーしてきた」

「1-2と点差を縮められてからはスタジアムも異様な雰囲気となった。それでも選手たちは動じることなく取り組んでくれた。非常にうれしく思っている」