ドルトムントのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが、18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第3節のスポルティング戦を振り返った。ドイツ『キッカー』が伝えている。

主力選手に多くケガ人が多くいるドルトムントは、スポルティング戦で若手を起用。それでも前半に2ゴールを奪うと後半は1点を返されながらも逃げ切り、敵地で勝ち点3を獲得した。

試合を振り返ったゲッツェは、1点を返されて以降の戦い方に問題があったと指摘。しかし勝ち点3を奪えたことが何よりも良かったと明かした。

「まずは勝ち点3を得られたのだから、良い結果だったと言える。最後の部分でバタついてしまったけれど、試合を通して見てみると満足できる内容だったかな。タフな試合だったことをは間違いない。チームに多くな賛辞を送りたいし、今回の勝ち点3を嬉しく思っている」