プロ入り後、初ゴールを記録したドイツ人MFユリアン・ヴァイグルが、喜びを示している。ドイツ『キッカー』が伝えた。

ヴァイグルは18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第3節のスポルティング戦に先発出場を果たすと、前半終了間際の43分にミドルシュートを叩き込んでチームの2点目を奪った。試合はその後ドルトムントが1点を返されるも、2-1で勝利。ヴァイグルはフル出場を果たした。

ヴァイグルはプロ初ゴールを奪った場面について次のように語った。

「得点場面については詳しく覚えていないよ。本当にようやく決まってくれた。とても嬉しかったよ。監督はいつも、サイドネットを狙って蹴るように言っていた。それを形にすることができたんだ。おそらく最後に得点したのは1860ミュンヘンのU-19時代だね」