アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、19日に行われるチャンピオンズリーグ・グループA第3節のルドゴレツ戦に向けた記者会見に出席。試合への意気込みを語った。

アーセナルは、グループステージ所詮のパリ・サンジェルマン戦で1-1のドロー。続くバーゼルとの第2戦で2-0と勝利している。

プレミアリーグでも好調を維持するアーセナルは、8月14日に行われたリバプールとの開幕戦(3-4で敗戦)以来、公式戦で負けなし。現在公式戦の連勝を6に伸ばしている。

会見に出席したヴェンゲル監督だが、慢心はないことを強調。全ての選手がチームに貢献していると語った。

「我々は安定感を持ち、常に次の試合に焦点を当てる必要がある。今の我々は、選手たちの回復具合を見て、次の試合でどのように勝てるかを見ている。選手は11人だけではない。25人の選手が居るし、誰もがシーズンを通して貢献していく」

「チームが集中し、選手たちは何をすべきかを信じている。良い兆候だが、我々は全てのゲームにおいて、勝利への欲とハングリーさを見せなくてはいけない」

「今週は3試合をホームで戦う。全てのゲームで我々は勝つことを期待されている。ルドゴレツはチャンピオンズリーグで素晴らしい経験をしている。パリとの試合を見たけど、彼らは非常に良いね」