レアル・マドリーは、18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループF第3節のレギア・ワルシャワ戦を5-1で大勝した。この試合で先制点を挙げたウェールズ代表MFガレス・ベイルにとっては、これがCLの舞台での約2年ぶりのゴールとなった。

この試合に先発したベイルは、16分に右サイドでパスを受けてカットインでボックス右から侵入すると、素早く放った左足のシュートが左サイドネットを突き刺し、チームの先制点となった。

今シーズンのCL3戦目で待望の初ゴールを記録したベイルだったが、今回のゴールはベイルにとって、2014年9月12日に行われたルドゴレツ戦以来で決めた以来、2年ぶりのゴールとなった。

世界屈指の3トップと評される“BBC”の一員であるベイルは、マドリー加入初年度の2013-14シーズンのCLでは、決勝のアトレティコ・マドリー戦でチームを優勝に導く決勝点を記録するなど、10試合の出場で6ゴールを記録。だが、昨シーズンのCLでは8試合ノーゴールに終わるなど、直近3シーズンでは、21試合3ゴールと得点力不足に悩まされていた。