マンチェスター・シティは19日、敵地カンプ・ノウで行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループC第3節でバルセロナと対戦する。シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、今夏バルセロナの新守護神であるドイツ代表GKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲン(24)の獲得に動いていたことを認めている。同監督が試合前日会見で語った内容をイギリス『デイリー・メール』が伝えている。

今夏、シティの新指揮官に就任したグアルディオラ監督は、イングランド代表GKジョー・ハート(29)をトリノにレンタルで放出し、自身の望む足元のテクニックに優れたGKとして、バルセロナからチリ代表GKクラウディオ・ブラーボ(33)を獲得した。

だが、ブラーボを獲得する以前にテア・シュテーゲンの獲得に動いていたことを認めている。

「今夏の移籍市場に関して話すならば、メッシに連絡したことは一度もない。同様にネイマール、ルイス・スアレス、ブスケッツ、イニエスタのいずれにも連絡を取っていない」

「だが、テア・シュテーゲンに関しては、彼が常にプレーしたいということを知っていたため、我々は連絡を取った。彼は状況に満足していなかったし、我々はクラウディオ、あるいはテア・シュテーゲンのようなGKを求めていた」

「そして、クラウディオはここに来て、テア・シュテーゲンは残留することを決めた」