欧州サッカー連盟(UEFA)は19日、18日にレスター・シティ・スタジアム(キングパワー・スタジアム)で行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループG第3節のレスター・シティvsコペンハーゲンで、一部サポーターが違反行為を行ったことに対して、コペンハーゲンに処分を科すことを発表した。

18日の試合ではコペンハーゲンを応援するため多くのアウェイサポーターがレスター・シティ・スタジアムに駆けつけており、試合前には一部サポーターが、照明弾や発煙筒を使用し、安全な試合運営の妨げとなっていた。

これらの違反行為に対してUEFAは、サポーターの安全管理を怠ったコペンハーゲンに処分を科すことを発表。そして、UEFA管理・倫理・規律委員会(CEDB)は、11月17日に正式な処分内容を発表する予定だ。

なお、処分内容に関しては、罰金あるいはコペンハーゲンのホームゲームにおける無観客措置などとなる見込みだ。