セビージャのモンテネグロ代表FWステファン・ヨベティッチが、移籍後初ゴールに喜びを示した。クラブ公式サイトが伝えている。

今冬の移籍市場でインテルからレンタル移籍でセビージャに加入したヨベティッチ。12日に行われたコパ・デル・レイ5回戦2ndレグのレアル・マドリー戦の44分からピッチに立ち、セビージャデビューを果たした。すると1-1で迎えた53分に左サイドからのクロスボールをダイレクトで叩き込み、移籍後初ゴールをマーク。しかしチームは3-3のドローで試合を終えてコパ・デル・レイ敗退となった。

試合を振り返ったヨベティッチは、デビュー戦でのゴールに満足感を示した。

「最初の試合でゴールを奪うことができてとても幸せな気持ちだ。ただ、僕らはより多くのチャンスを作り出していて、もっとゴールが奪えたはずだ。それだけに勝てなくて残念な気持ちもある」

「でも今日の戦いぶりは誇りに思えるものだよ。1stレグで0-3の状況だった。そこから2ndレグを戦うのは難しい。それにマドリーは強いチームだ。そういう状況、そういう相手にこれだけできたんだ。次は日曜日にマドリーと再戦する。そこで勝つために全力を尽くしたい」