横浜FCと契約を更新し、プロ生活32年目を迎える元日本代表FW三浦知良(49)。イギリス『BBC』が契約更新を報じるとともに、40歳以上で現役としてプレーしたベストイレブンを発表した。

2月に50歳の誕生日を迎え、出場すれば50歳での出場記録を残すことになる三浦。『BBC』は驚きとともに、40歳以上でのベストイレブンを発表した。

40歳以上でプレーをしたベストイレブンには、マンチェスター・ユナイテッド一筋でプレーを続けた元ウェールズ代表のMFライアン・ギグス氏やイングランド代表でも活躍したFWテディ・シェリンガム氏、ブラジル代表やバルセロナで活躍したMFリバウド氏らが選出。最終ラインには、ミランで長らくコンビを組んだDFパオロ・マルディーニ氏、DFアレッサンドロ・コスタクルタ氏、インテルで活躍したDFハビエル・サネッティ氏らが選出されている。

また、かつてイングランド代表としても活躍したDFスチュアート・ピアースは昨年1月にイングランド13部相当のロングフォードで53歳ながら現役復帰。GKデイブ・ビーサントは2013年に当時イングランド8部相当のノース・グリンフォード・ユナイテッドで54歳ながら現役復帰していた。

なお、カズは11人の中で唯一現役選手となっている。40歳以上で現役としてプレーしたベストイレブンは以下のとおり。

◆40歳以上で現役だったベストイレブン(現役でプレーした年齢/現在の年齢)
GK
デイブ・ビーザント(当時54歳/現57歳)

DF
ハビエル・サネッティ(当時40歳/現43歳)
アレッサンドロ・コスタクルタ(当時41歳/現50歳)
パオロ・マルディーニ(当時41歳/現48歳)
スチュアート・ピアース(53歳)

MF
エドガー・ダービッツ(当時40歳/現43歳)
スタンリー・マシューズ(当時50歳/満85歳没)
ライアン・ギグス(当時40歳/現43歳)
リバウド(当時42歳/現44歳)

FW
テディ・シェリンガム(当時42歳/現50歳)
三浦知良(49歳)