サガン鳥栖は14日、モロッコ人FWムスタファ・エル・カビル(28)と2017シーズンの契約を更新したことを発表した。

オランダのNECでキャリアをスタートさせたエル・カビルは、イタリアのカリアリなど世界の数クラブ移籍を経て、2016年7月に鳥栖入り。明治安田生命J1リーグ5試合、YBCルヴァンカップ3試合1得点、天皇杯3試合1得点を記録した。

鳥栖で2シーズン目を迎えることになったエル・カビルは、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「2017年シーズンもサガン鳥栖でプレーすることになりましたムスタファ エル カビルです! 今シーズンはチームにゴールという形で貢献して、最後に笑ってシーズンが終われるよう、全力でプレーします! 今シーズンも応援宜しくお願いします!」