SC相模原は14日、元日本代表GK川口能活(41)と2017シーズンの契約を更新したことを発表した。

静岡県の川口は1994年に清水商業高校から横浜マリノス(現・横浜F・マリノス)に入団すると、以降はポーツマスFC(イングランド)、FCノアシェラン(デンマーク)、ジュビロ磐田、FC岐阜でプレー。2016年から相模原に活躍の場を移し、明治安田生命J3リーグ19試合に出場した。

また、代表キャリアにおいては、1997年に日本代表デビュー。通算116試合のキャップ数を誇り、FIFAワールドカップの日本代表メンバーにも1998年から4大会連続で選出されている。