名古屋グランパスは14日、元U-21スウェーデン代表DFルドゥウィッグ・オーマン(25)との契約満了を発表した。

オーマンは、スウェーデンのカルマルから昨シーズン加入。シーズン序盤こそレギュラーポジションを掴んだものの、明治安田生命J1リーグで9試合の出場、ナビスコカップで4試合の出場に留まっていた。オーマンはクラブを通じてコメントしている。

「この度、名古屋グランパスを退団することになりました。たった一年間でしたが、名古屋グランパスという素晴らしいクラブでプレーできたことを幸せに思っています。特にファンの方達のサポートには言葉に言い尽くせないほど感謝しています。そして日本で経験した全ては、私の人生の中で忘れないものとなりました」

「今回皆様にお別れを言うのはとてもさみしいですが、またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。去年は名古屋グランパスやサポーターにとってとても苦しい一年でしたが、今年はより良い結果を出せるようお祈りしています。皆様ありがとうございました」