ドルトムントに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ(24)は、今夏の移籍を目指して、バルセロナに逆オファーを打診したようだ。スペイン『Don Balon』が伝えている。

昨夏、出場機会を求めてバイエルンから古巣のドルトムント復帰を決断したゲッツェ。しかし、今シーズンはブンデスリーガにでわずか9試合の先発にとどまっており、トーマス・トゥヘル監督の信頼を勝ち取ることができていない。

その中、『Don Balon』の報道によれば、ゲッツェは今夏の移籍を模索。同選手の代理人はバルセロナに話を持ちかけたようだが、現時点で返答がないという。

ドルトムントファンの間でも賛否両論の意見が飛び交う中、昨夏に3年ぶりのシグナル・イドゥナ・パルク帰還を果たしたゲッツェ。今夏、早くもドルトムントを離れてしまうことになるのだろうか。