マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は17日、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスの離脱期間が2〜3カ月であることを明かし、今季中の復帰が難しいと述べた。

G・ジェズスは13日に行われたプレミアリーグ第25節のボーンマス戦(2-0で勝利)に先発。しかし、MFラヒーム・スターリングのクロスに合わせようと飛び込んだ際に右足中足骨を骨折していた。

ジェズスについてグアルディオラ監督は次のように話している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

「私は今季、ガブリエウ・ジェズスが再びプレーするかわからない。医師は2〜3カ月離脱すると話している。ジェズスは昨夜手術をしたが成功した。本当に良かったね。今、重要なのはしっかり回復することと、良い状態で戻ってくることだ。それが今季になるか来季になるか私にはわからない」

19歳のG・ジェズスは今冬、パルメイラスからシティに加入すると、それ以降のプレミアリーグ4試合で3ゴール1アシストを記録。エースのアグエロをベンチに追いやるセンセーショナルな活躍を披露していた。