レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが2016年のポルトガル最優秀選手に選出された。スペイン『アス』が伝えている。

C・ロナウドは2015-16シーズンにマドリーで2度目となるチャンピオンズリーグ制覇に貢献。さらに2016年に日本で行われたクラブ・ワールドカップでも優勝に導いた。またポルトガル代表としては、ユーロ2016に参加。決勝戦では負傷の影響で途中交代となるも、自身初となる代表チームでのタイトル獲得に成功している。

その活躍が認められ、自身4度目となるバロンドールを受賞するなど偉大な活躍を見せた1年となった。

ポルトガルの最優秀選手賞では、マドリーでもチームメートのDFペペと争っていたが、C・ロナウドの受賞が決定。同選手は、次のように感謝の言葉を述べている。

「レアル・マドリーや代表チームの監督、スタッフ、そして選手たちのすべてに感謝したい。2016年はユーロで優勝することができた。僕にとっても嬉しい出来事の1つだ。僕たちは、優勝候補でなくてもタイトルが取れるということを証明したんだ」

なお『アス』によれば、年間最優秀監督賞には、ポルトガル代表を率いてユーロ2016優勝に導いたフェルナンド・サントス監督が選出されている。