上がらない給料。重くのしかかる税金。消費税は暴れ狂うように上がり、私たちの(主に私の)財布はもうすっからかんでございます。
皆さん(の財布)は、いかがでしょうか。もうすっからかんじゃないですか。ねぇ、すっからんだと言ってよ。

まぁそんな冗談はさておき、私は今「食い扶持」に大変困っておりまして、このままじゃ埒が明かないと先日「資格」を調べてみたんですよ。
なんか雑誌の広告に「資格を取れば宝くじも当たるし、外国人のグットルッキングギャルが近寄ってくるし、札束風呂にも入れる!」みたいな世迷い事が書いてあったんでね。

そしたら、もうあるわあるわ。すごいんですよ、変わった資格がいっぱい。こんな資格あるの?ってのが目白押しだったのです。そんな感じなので本日は、「実は食い扶持になる個性派資格」をご紹介します。

初生ひな(ひよこ)鑑別師

個性派資格の中で、最も有名なのがこちらの「初生ひな(ひよこ)鑑別師」ではないでしょうか。

簡単に言えば、孵化したヒヨコのオス・メスを瞬時に判別するお仕事。1日に8,000〜10,000羽のヒヨコと戯れるそうです。

一見楽しそうですが8時間労働の場合、1分間に16羽ものヒヨコを鑑定しなければならないため、よくよく考えてみると苛酷さが分かりますね。

相当根気のいるお仕事だからか、平均年収500〜600万とも言われており現在は世界各国から引く手あまたの状況とのこと。

試験は、筆記試験・実技試験・面接など。いくつか試験区分があるのですが、平均合格率は50%未満と難易度は若干高めです。何より手先の素早さと正確さが要求されます。