士郎正宗が手がける人気漫画『攻殻機動隊』シリーズを原作に、現在制作中の実写映画『Ghost In The Shell』のプロモーション映像が公開されました。

映像は全5本。本作で描かれるストーリーが垣間見える各15秒の短いスポット映像となっています。

スカーレット・ヨハンソンが演じる草薙素子、ビートたけしが演じる公安9課の課長・荒巻大輔のほか、前衛的なメイクを施した芸姑(ロボット?)も登場して、独特な世界観を演出。

短い映像から読み取れるものは非常に少ないですが、本作が描こうとしている世界観の雰囲気は伝わってきますね。劇場公開に向けて今後もさまざまな映像情報が公開されることに期待しましょう。

なおネット上では荒巻課長を演じるビートたけしの姿に注目が集まっているようで、Twitterなどでも「ビートたけしがビートたけしそのもので笑う」「ヤクザかな?」「たけしの荒巻…うーむ」と、ビートたけしに関するコメントが非常に多く、なかには「銃の扱い方」が攻殻機動隊のそれではないと、所作について批判的な反応も見られました。

映画『Ghost In The Shell』は2017年3月に北米で公開。日本での予定は未定です。