野菜爆盛りなわんぱくサンドはもちろん、人気ブーランジェリーも専門店を出すなど、いま話題沸騰の「サンドウィッチ」。

今回は、マレーシアで愛されているカヤトーストを食べることができる「肉骨茶」を紹介したいと思います。

えっ?ここがパン屋さんなの?と思われました?(笑)

はい。もちろん、ここはパン屋さんでもサンドウィッチ屋さんでもありません。
ここはマレーシア料理店なんです。埼京線の十条駅から徒歩1分程度。

十条駅の北口を降りるとすぐ右に大東京信用組合があるのでその左の「プチロード」突き当り左側です。十条銀座まで行くと行きすぎなのでご注意を。

カヤトースト

カヤとはココナッツミルクとバター、砂糖を混ぜたジャムのことだそうで、マレーシアでは大人気のジャム。

カヤトーストのことを話す前に、なぜに店名が「肉骨茶」なのかから説明をさせて頂くと、肉骨茶(パクテー)というのは漢方とスペアリブを煮込んだ薬膳食のことで、マレーシアはもとよりシンガポールのソウルフードと言っても良いくらい人気。

現地の方に定着した食事で、実は編集長・片山、シンガポールには過去2度程旅行に行き、現地の肉骨茶食べたことがあるのですが、ここ十条の「肉骨茶」扉をあけた瞬間にシンガポールのローカルなお店に入った時を思い出させるスパイスの香りで一気に懐かしい気分に。

お店には日本人はもとより、アジアの方(中国系?)も来ていらっしゃいました。

パンめぐの記事なので、写真のパクテーの食レポは省きますが、現地顔負けなくらい美味しかったことだけはお伝えしておきます(笑)