テーブルトークRPGから始まり、累計1000万部を超える人気ファンタジー小説シリーズ『ロードス島戦記』の舞台化が決定。

公演スケジュールほか、主人公・パーンほか、主要キャラクターを演じるキャスト情報などが発表されています。

脚本は『新装版「ロードス島戦記 灰色の魔女」』を原作としており、監修に小説を手掛けた作家・水野良が就任。さらに「ポケモン」アニメ映画シリーズの脚本を手がけている作家・園田英樹が担当するそう。

いまのところ判明しているキャストは、パーンを演じる俳優・菅谷哲也、ヒロイン・ディードリットを演じるのは多田愛佳(HKT48)、パーンの友人の神官・エトはアニメ『貧乏神が!』OPを手掛けた歌手・ピコほか、総勢14キャラクターとなっており、追加キャストについては今後公式サイトにて発表される予定です。

舞台版『ロードス島戦記』は2017年1月6日から14日まで、紀伊國屋サザンシアターにて全14公演を予定しています。