Tokyo Otaku Modeより、アニメ映画『エヴァンゲリオン新劇場版:Q』のキャラクターたちをモチーフにした「フルグラフィック着物」の制作プロジェクトが発表されました。

伝統的な捺染の技術に、デジタル捺染という染色方法を採用して製作され、日本の職人たちの手によてひとつひとつ丁寧に仕上げられるMade In Japan製品となるそう。

デザインは「アヤナミレイ(仮称)」「式波・アスカ・ラングレー」「真希波・マリ・イラストリアス」「碇シンジ&渚カヲル」「集合:エヴァンゲリオン」 「集合:キャラクター」の全6種類が用意されており、最終的なデザインやラインナップは10月31日まで特設ページで実施中のアンケート結果を反映して決 定するそう。結果発表は11月上旬を予定しています。

「フルグラフィック着物」は限定100着のみ生産される予定で、価格は2000ドルほどになる見込み。