皆さんこんにちは、Chaccoです!

何かと便利な子乗せ自転車ですが、保育園や幼稚園への自転車通園に欠かせないのが『チャイルドシート用レインカバー』!!

まだこれを持って無かった時のワタシは、雨の日に子ども抱っこで傘をさしながら徒歩、バス、からの徒歩…
晴れてれば10分もかからず行ける登園に30分以上かけていましたが、流石にたまらずレインカバーと自分用のレインポンチョを買いました。

まぁ〜〜それからの登園がいかに楽になったかは言うまでもありません!
以降は、降っても晴れても子乗せ自転車で穏やかに通園しておりました。

しかし…

使わなきゃ損! レインカバーは雨の日だけじゃない!!

12月に入ったあたりから気温がめっちゃ寒くなり、夏に比べて日も短くなると、5時のお迎え時にはもう凍てつく寒さ。

まわりの自転車通園のママさんたちも、おのおの子どもにモコモコのダウンを着せたりマフラーや手袋、レッグウォーマ―などなど、念入りに防寒。
ワタシもソレを見習ってムスコに極力あったかい服装をさせて自転車に乗せてました。

しかし、ある日保育園の検温で
保育士「あれ?お母さん、きんちゃんの体温35.6℃です…!」
ワタシ「ええ!?」
保育士「おかしいな…もう1度…(ピピッ)…やっぱりそれでも35.8℃です!」
ワタシ「そ…そんな…ッ!いつもモコモコにしてるばずなのにどうして…!?」

基本36.5〜37.2℃のムスコからするととんでもない低体温…!

もしや自転車で冷えたから?でもなぜうちの子だけ??
動揺しつつハタと思い返すと、そういえば
『ムスコはまだ小さいので前乗せで乗せてた』ということに気が付きました。

ワタシが見習ってたのは『後ろ乗せで座る子供たち』で、かれらは自転車を漕ぐママがある程度風よけになってますが、『前乗せのカゴに座るムスコ』は1番先端で直にビュンビュンと風をうけます。

むしろムスコが風よけになっててワタシが寒くないという始末。

でも…厚着させる以外にどうしたらいいんじゃあぁーー!