マックスファクトリーより、2月19日に千葉・幕張メッセで開催されるフィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル2017[冬]」にて、新作フィギュア「figma 雪ミク Twinkle Snow ver.」が発売決定。

価格は6,000円(税込)です。

2017年で8周年を迎える「雪ミク」は、投稿サイト「piapro」で募集した衣装デザインを、ニコニコ生放送での視聴者投票とウェブ投票によって決定しています。

今回は、「北海道の冬をイメージした星空/星座」をテーマに西名_にしなが描いた、愛くるしい雰囲気の「雪ミク」がfigma化。「ラビット・ユキネ」も星のマフラーをまとって立体化されました。

表情パーツは、輝くような「笑顔」、可愛らしい「にこにこ顔」、やわらかな雰囲気の「おっとり顔」の3種。

オプションパーツとして、星空を奏でて呼び出す「タクト(指揮棒)」や「星空の譜面台」、「星空エフェクト」のほか、「ランタン」や「星の楽譜」も付いています。

さらに、可動支柱付き「figma専用台座」と、雪ミクを座らせて飾れる「月の台座」が同梱。「月の台座」用に「座り用交換スカート」も付属します。

なお、「figma 雪ミク Twinkle Snow ver.」は2月11日、12日に札幌で開催されるイベント「SNOW MIKU 2017」で先行販売が行なわれるほか、2月19日16時からは、「グッドスマイルオンラインショップ」にて予約受付がスタート。発売時期は2017年7月の予定です。