県庁周辺で野良猫が増えているため、これらの猫に避妊や去勢手術をするための捕獲作業が始まりました。
山梨県庁は去年4月に県庁敷地を公園化し、一般開放してから猫が集まるようになり、今では10数匹の野良猫が確認されていて、県庁の敷地外でエサを与えている人もいます。
このため、野良猫をこれ以上、増さないため猫を捕獲する檻を、地元の甲府市の自治会の会員やボランティア団体、それに県庁職員が県庁とその周辺に18個を設置しました。
その結果、13匹が捕獲されました。
この作業で捕獲された猫の避妊・去勢手術の費用は、ボランティア団体が全額負担することになっていて、その後は、県のホームページなどで飼い主を募集することにしています。