県庁に住み着いた野良猫問題で、繁殖を抑える手術を終えた猫がきょう県庁の敷地に戻されました。
県では飼い主を募集しています。
山梨県庁の敷地には去年4月の一般開放以来野良猫が集まるようになったため繁殖を抑えようときのう愛護団体が中心となった捕獲作戦が行われました。
そして動物病院で不妊や去勢手術を終えた12匹のネコがきょう昼頃、県庁に戻されました。
団体では引き続きまだ捕獲できていない猫の保護に取り組むとしていて県では来週にもホームページを使い猫の飼い主を募集することにしています。