先月29日、県立高校で服装検査の際に教諭が生徒の右太ももを蹴る体罰があり、守屋守県教育長が公立高校の校長を集めて、再発防止を訓示しました。
守屋教育長は「今の時代に体罰があること自体が遺憾」とした上で、二度と起こらないよう取り組みを求めました。
さらに高校から県教委への報告が1週間後だったことにも苦言を呈し、今後は速やかに報告するよう求めました。