県内で最も古い盆栽愛好家グループのひとつ「一柳会(いちりゅうかい)」の作品展が中央市で始まりました。
会場では樹齢100年という見事な枝振りの黒松や真柏(しんパク)が存在感を見せ、カキの実やモミジの葉で秋の季節感を表現している作品も多く、訪れた人たちを楽しませています。
盆栽展は25日まで、中央市の泰樹園(たいじゅえん)で開かれています。