シャーロットオリンピア(CHARLOTTE OLYMPIA)が披露したショーでは、40年代のショーガールやダンサーたちのグラマーな雰囲気を漂わせたモデルたちがランウェイを闊歩した。「個人的にも大好きな40年代に人気を博したカルメン・ミランダが出演しているような映画からインスピレーションを得ました」と、デザイナーのシャーロット・オリンピア・デラールは説明した。エレガントなクリームカラーの洋服、大ぶりのネックレスとブレスレット、ネイルとリップに鮮やかな赤を纏ったルックには、ゴールドのプラットフォームやカラフルなフラットサンダルが合わせられていた。

スイカ、バナナ、パイナップルをモチーフとしたキュートなバッグでアクセントを加えていた。ショーの終盤にはエキゾチックなフルーツのコスチュームのようなカクテルドレスを纏ったモデルたちが現れ、ゴールドのスウィムウェアにカラフルなスティレットパンプスを履いたダンサーたちがその後に続いた。見事にシンクロされたルーティーンを巨大なバナナや葉っぱと共に披露し、ショーはカーニバルと化した。