京都で誕生した俄(NIWAKA)は、日本の美意識を表現するジュエリーブランド。その俄が今、世界のセレブリティからラブコールを受けている。

今年の2月に開催された第88回アカデミー賞授賞式では、映画『ルーム』の母親役で主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンが、俄のジュエリーを着用して登場。京の石畳をモチーフにしたダイヤモンドリング「京小路」、ダイヤモンドの花束をイメージしたリング「ブーケ」、パールとダイヤモンドをあしらったイヤリング「ヴァーグ」が手元と耳元を彩り、彼女の清楚な魅力を引き立てた。また、授賞式終了後に開催された雑誌『ヴァニティフェア』主催のアフターパーティでも、ブリーは俄のイヤリング「八重霞」とリング「那由多」をセレクト。ちなみに、彼女のスタイリスト、クリスティーナ・アーリックは、「俄のジュエリーには物語性があり、繊細でありながら強いエネルギーを感じる」と絶賛。

さらに、同授賞式でプレゼンターを務めた女優のエミリー・ブラントも、俄のハイジュエリーを着用してレッドカーペットに登場。美しく咲き誇る梅の庭にインスパイアされたイヤリング「梅宴」、雪の結晶をモチーフにしたブレスレット「花雪」、霞文様をデザインしたリング「八重霞」をスモーキーピンクのドレスに合わせ、華やかにドレスアップ。豪華セレブが集結するレッドカーペットで、ラグジュアリーなその存在感をアピールした。