クロックス(Crocs, Inc.)は9月19日(現地時間)、同ブランド初となる英国デザイナーのクリストファー・ケインとタッグを組み、自然石を施したアイコニックなクロッグを発表。同限定版シューズコレクションはテート・ブリテンで開催されたクリストファー・ケインの2017年春夏コレクションのランウェイに登場した。

クリストファー・ケインのシグネチャーである不断の革新と反逆的なフェミニティーが個性やそれぞれの楽しみを探求するクロックスのブランドテーマと合致し、実現した同コラボレーション。緑、青、オレンジ、茶色のマーブル模様や単色の光沢ある深いアースカラーに仕立てられたクロックスのアイコンでもあるクラシック・クロッグに美しい天然石ジビッツ(チャーム)があしらわれている。

彼は同コラボレーションについて「私のクロックスに対する印象は自然体で落ち着いているというイメージ。イブニングドレスにもジーンズにも合わせることができますが、そこにロック・クリスタルを付けたことで日常的なスタイルにラグジュアリーさを加えています。クロックスは間違いなく最も快適な靴であり、私はその少しぎこちなく不格好だと感じる人もいるところが特に気に入っています。子供っぽい素朴な形をしていて、履いたときに少しぼってりした感じに見えるところがとても好きなのです。」

クロックスのグローバル プロダクト アンド マーチャンダイジング担当シニア・バイス・プレジデントのミシェル・プールは「両ブランドのコラボレーションはロンドンファッションウィークに限定されず、今後の取り組みについてはまた詳細をお知らせすることを楽しみにしています」と語っている。

この秋、モードな女性の間ではクロックスを履きこなす人たちが増えそうだ。