ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)が日本で初となる限定カプセルコレクションを発表した。今回のコレクションはクリエイティブ・ディレクターのトーマス・マイヤーが日本のために特別にデザインしたもの。

ウィメンズは、ブランドを象徴するモチーフであるバタフライがあしらわれたフェミニンでエレガントなレザーグッズを中心に、人気の“ベイビー オリンピア”や新作のポーチ、フラットシューズなど、色合いからモチーフまで女性らしい優美なデザインとなっている。メンズは、ドキュメントケースやトートバッグ、財布など、マストアイテムとなるレザーグッズを中心に取り揃えている。「IMAGINE BOTTEGA VENETA」イベントのキャンペーンビジュアルには萬波ユカを起用し、イベント中には熟練の技術を持つ職人が特別に来日し、製作工程を披露する。

2016年はブランド創立50年であり、トーマス・マイヤーのクリエイティブ・ディレクター就任15周年でもあるボッテガ・ヴェネタにとって節目の年でもある。これを記念して、日本限定のカプセルコレクションが登場。併せてイベント「IMAGINE BOTTEGA VENETA」と「THE HANDS OF BOTTEGA VENETA」も開催される。

「IMAGINE BOTTEGA VENETA」はウィメンズコレクションのイベントで、ボッテガ・ヴェネタの世界をバタフライとともに旅をするというコンセプトのもと、伊勢丹新宿店やボッテガ・ヴェネタ銀座店、日本橋三越本店、阪急うめだ本店で順次開催される予定。10月12日(水)、まずは伊勢丹新宿店で同イベントが開始された。

「THE HANDS OF BOTTEGA VENETA」はメンズコレクションのイベント。伊勢丹メンズ館で開催され、先行発売される。ブランドを代表するイントレチャートレザーをベースに洗練された様々な職人技を施したモデルや洗いをかけて風合いを出したレザーを使ったデザインまで幅広いラインナップだ。