パリの中心地、歴史的な1区のサントノレ通りにあるロンシャン(LONGCHAMP)の旗艦店がリニューアルオープンした。1735年に建てられ、啓蒙主義時代には哲学者のサロンの本拠地となった歴史のある建物で、中央に吹き抜けがある開放的な3フロアだ。改装された店内は、サルデーニャ産の大理石やメープル材のケース、紫檀と鏡仕上げなど、温かな色合いの贅沢な素材とエレガントなデザインにあふれている。さらに、リニューアルを記念したミニサイトも立ち上げた。

ロンシャンはこの歴史あるサントノレ通りにオマージュを捧げる新作バッグ「パリ プルミエ」を発表。最高品質のフランス産カーフスキンを使用したトートバッグで、エレガントな曲線を描くハンドルと真鍮のアクセサリー、手作業による繊細なディテールは、パリ1区のアーケードの美しいフォルムや伝統、高級感を感じさせる。
ロンシャンのエスプリを受け継ぐ新たなアイコンバッグは、ロンシャンの直営ブティックとオンラインショップで限定販売中だ。