マイケル・コースが国連世界食糧計画(国連WFP)と協業し、世界飢餓撲滅のための認知向上と基金募集を目的として2013年に立ち上げた「ウォッチ・ハンガー・ストップ(WHS)」キャンペーンが今年もスタートした。例年のWHSウォッチを始め、「アクティビィティ・トラッカー」の発売や寄付を行ったりと今年も様々なチャリティーを実施。そして、毎年恒例のウォッチ・ハンガー・ストップ Tシャツをマイケル・コースの世界中の店舗にて無料配布する。今年は10月16日(日)、国連制定「世界食糧デー」に銀座、表参道、神戸、福岡の4店舗で配布される予定だ。

このTシャツを着用し、撮影したセルフィーをハッシュタグ#WatchHungerStopと共にSNSに投稿すると、マイケル・コースが投稿者に代わって1ポストあたり25食を寄付する仕組みになっている。

WHSキャンペーン用にデザインされたスペシャル・エディションのWHSウォッチとアクティビィティ・トラッカーは世界中のマイケル・コース ストア及び公式ホームページ(※日本への配送はなし)にて発売中。日本では銀座店、表参道店、 神戸店、福岡店にて購入可能であり、1つのトラッカー売り上げ毎に100食の学校給食がWFPを通じて提供される。また、マイケル・コースの店舗で10月の1ヶ月間、国連WFPへの寄付を受け付けている。日本では 銀座店、表参道店、神戸店、福岡店にて、200円で1週間分、500円で2週間、1,000円で約1か月分の給食を届けることができる。