ジビエと希少なワインのコラボレーションが楽しめる本ディナーは、熊の手やイノシシ、鹿や鳩にヘビまで、全国各地から国産のジビエを集め、「龍天門」ならではの広東料理に仕上げた。すべての食材は、「龍天門」の総料理長、陳啓明氏が自ら目利きしたものだ。

料理に合わせるワインは、ワインコーディネーター、石井もと子氏が厳選。南オーストラリアの最高峰ワインといわれる「ペンフォールズ グランジ」や、 150周年記念ボトルの「マルケスデリスカル  グランレセルバ」など、計6種類を用意した。

黒とゴールドを基調としたエキゾチックな空間の中、1日限りの極上のジビエ料理、珠玉のマリアージュが繰り広げられる。