日本航空では、ホノルル線で『資生堂パーラー For Resort』の名のもと、機内食で資生堂パーラーの洋食の提供をスタートした。

現在の秋メニューでは、資生堂パーラーらしい“ご飯に合う洋食”の代表メニュー「ビーフシチュー」を、サイドディッシュには「ベーコンキッシュ」と定番の「ポテトサラダ」を提供している。さらに看板商品の「チーズケーキ」を、オリジナルの「パイナップル」フレーバーで仕上げ、デザートとして用意した。

冬メニュー以降も、「オムライス」やオリジナルの「ポティロンサラダ」など、資生堂パーラーの伝統的なメニューをベースとした機内食を順次提供していく。